アレやコレやブログ

衣食住などなど自分が購入したモノを独自の視点で紹介していきます。

運転免許の書き換えに来た

5年ぶりに運転免許の書き換えにやってきた。

しかも、引っ越しをしたので初めての運転免許センターであたふたしてしまった。玄関前の広場には、運転免許センターあるあるで、献血のお願いの看板を持ち、「献血お願いしまーす」とお姉さん達。申し訳なく会釈してその場をスルー何故か罪悪感。そして中に入ると、広びろとしたホールにすでに数十人いや数百人はいるだろか…。コレを見た瞬間に長い長い1日と感じてしまう。今般若者達は車に憧れて免許を取得する事は非常に少なくなっているのかと思いきや、8割以上でここ10年は推移しているそう。それより70歳以上の保有率が1割だったのが4倍に、60歳代に関しては7割以上という、たしかに今センター内を見渡すと高齢者の諸先輩方が多い。話しがそれてしまったが、今更新する際は、暗証番号が必要になった。なんの?と

思いながら、写真撮影の順番を待つ。あのブルーのバッグ前で写す写真。何故か何も悪い事していないのに犯人ずらに…

免許写真を美しく撮るコツ

そこでアレコレ調べると白い服でVネックがいいと、さらに前日にベロを回す体操をすれば良いとか、女性はメークのポイントとしてベースは明るめで、リップやチークはちょっぴり濃いめが良いとか、撮影するカメラが暗めに写り血色が悪い顔になるので明るめがオススメとか。フラッシュでテカテカになるので、日焼け止めなどもよろしく無いらしい、撮影時は膝に白いハンカチを引き広角を上げいつもより目を大きくして挑むと良いそうです。ま、3年は付き合わなきゃいけないから女性は特に気を使いますよね。

 

さて、暗証番号は写真撮影の時にバーコード読み取り機で読んだが、未だに何のためなのか分かっていない。ちょっと飛ばしてしまったが、写真撮影の前は書類作成で2つの窓口に並び、その後目の検査私は二種免許保持者なので、一般の視力検査あのCのようなマークの空いている方を「右」「上」とか言う検査。ところであのCは何ていうかと、ランドルト環といい、世界共通の視力検査用の記号なのです(ランドルトは、19世紀後半から20世紀初頭のフランスの眼科医)。と別段要らない知識でした。

最後は違反していたんで、講習を120分これが長い‼︎講師の話しを1時間ほど10分のVTR、10分の休憩のあとまたまた20分のVTRそれをへてようやく免許証が配布される、朝9時にスタートして12時半の3時間半の免許更新でした。また3年後ありがとうございました。